QNリーグ事務局です。

リーグシリーズ第4戦と第5戦は、先ず7月26日(土)福島県田村市滝根町で「第8回あぶくま洞ヒルクライム」、そして翌日7月27日(日)福島県小野町で「第6回小野こまちロードレース」が、それぞれ開催されました。

(Photo:井上和隆)

今大会はそれぞれ、福島県を舞台としたダイナミックなレイアウトを誇る公道を利用した自転車レースとなっております。あぶくま洞ヒルクライムは国内でも珍しい2ステージ制のヒルクライムレースで、各ステージのタイム合算の和が少ない選手が優位になる「タイム制」で総合順位を競います。

この後、入水鍾乳洞へに向かう(Photo:井上和隆)

その集団から抜け出すFITTE柬理(Photo:井上和隆)
また小野こまちロードレースは1周回約10kmというロングコースを走ることが出来、特に公道ロードレースを走る機会の少ないジュニア選手達には貴重な経験を得られる大会となっています。



中学生男子の優勝を飾った(Photo:井上和隆)
対象レースは26日あぶくま洞ヒルクライムではQリーグは女子の年齢別クラス、Nリーグは中学生男子Nが中学生男子、中学生女子NWが中学生女子。そして27日の小野こまちロードレースでは、Qリーグが女子クラス、Nリーグは中学生男子Nが中学生男子、中学生女子NWが中学生女子と、両日ともに女子や中学生のためのクラスが設定されました。特に小学生、中学生、そして高校生は公道レースを経験し成長してもらいたい願いから全員、大会主催の招待で「参加費無料」となりました。

(Photo:QNリーグ事務局)





Photo:井上和隆


(Photo:QNリーグ事務局)


その2日間にわたるレース結果により各リーグのリーダーが決定。特にNリーグ中学生男子ではTOP3の入れ替えもあり、後半戦も目が離せない状況となっております。この後も引き続きQリーグ、そしてNリーグ選手達の活躍に乞うご期待ください!

<写真左よりQリーグ岡本、Nリーグ柬理、NW岡田の各ポイントリーダー>

Qリーグポイントリーダー:アメジストジャージ、Nリーグポイントリーダー:バトルマリンジャージ
提供:Bioracer

アスリチューン賞Qリーグ(高校生以上女子)ポイントリーダー:岡本 彩那(SPECIALIZED UTSUNOMIYA)・68p
ランキング2位:根本 香織(Team一匹狼)・16p
ランキング3位:佐藤 直美(Yahoo! JAPAN Cycle Racing team)・8p

RxL賞Nリーグ・N(中学生男子)ポイントリーダー:柬理 日楠詩(Team FITTE)・84p
ランキング2位:渡邉 公太(ブラウ・ブリッツエンU15)・72p
ランキング3位:髙橋 琉登(Komami.Racing)・44p

EXLUB賞Nリーグ・NW(中学生女子)ポイントリーダー:岡田 愛裕來(ブラウ・ブリッツエンU15)・111p
ランキング2位:板垣 美希(BELLE EQUIPE)・50p

年間総合ポイントリーダー特別賞:Airfly(株式会社ジゴスペック)
※ランキングにおいて同点者が出た場合、最新のレース着順が優位の選手を上位とする。
※最終戦終了時において、同点者が出た場合は、最終戦直前のランキングで優位の選手を上位とする。
※最終戦については、ポイントテーブルに5点ずつ加算した点数を付与する(最終戦ボーナス)。

今大会のポイントリーダー授与式では、Bioracer様より「アメジストジャージ」「バトルマリンジャージ」各リーダージャージのご提供いただきました。また、Qリーグは株式会社 隼様より「アスリチューン Qリーグポイントリーダー賞」、Nリーグ中学生男子Nは武田レッグウェアー株式会社様より「RxL Nリーグ中学生男子ポイントリーダー賞」、Nリーグ中学生女子NWはアイリス株式会社様より「EXLUB Nリーグ 中学生女子NWポイントリーダー賞」と特別賞の特製ロゴ入り今治タオルを、それぞれ賞品ご提供いただきました。厚く御礼申し上げます。
※インタビュー・授与式動画
*あぶくま洞ヒルクライム
中学生男子クラス表彰式
Nリーグ中学生女子NW授与式ムービー
*小野こまちロードレース
中学生男子・年代別男子レーススタート
Nリーグ中学生男子N授与式ムービー
Nリーグ中学生女子NW授与式ムービー
中学生女子クラス表彰式
*あぶくま洞ヒルクライム公式ホームページ
*小野こまちロードレース公式ホームページ
2025-2026シーズンQリーグ・Nリーグ対象レーススケジュールはこちらから。
Qリーグ・Nリーグの登録はこちらから。各対象レース開催日の3日前まで登録完了すればポイントランキングに反映。今後も女子とジュニア中学生が活躍するリーグにご声援のほどよろしくお願いします!
6年目の今シーズンも日本国内の女子やジュニア選手達の活躍の場を広げるため弊リーグ運営をおこなっておりますので、引き続きご注目とご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。